沖縄県の伊江島(いえじま)では、日本一早いゆり祭りが行われる事で有名です。
毎年4月下旬から5月上旬にかけて、ゆり祭りが開催されます。
伊江島で開催されるゆり祭りは、色とりどりのユリの花が咲き乱れる春の風物詩です。
美しいユリの花々と芳醇な香りは、訪れる人々に癒しと感動を与えてくれます。
この記事では、沖縄県の伊江島で行われるゆり祭りについてご紹介します。
伊江島はサンゴ礁とエメラルドグリーンの海に囲まれていて、絶景を楽しむ事が出来ます。
自然豊かな伊江島の観光スポットやアクセス方法についても一緒にご紹介します。
伊江島のゆり祭り2024年の日程は?
第27回伊江島ゆり祭りは、2024年4月27日(土)~5月5日(日)までの開催が決定しました。
ゴールデンウィークにかけての9日間開催されます。
伊江島の伊江村リリーフィールド公園で、開催される伊江島ゆり祭りでは、約100万輪の真っ白なテッポウユリが咲き誇ります。
世界のゆり花壇では、100種類もの世界のゆりを見る事が出来ます。
色とりどりのゆりを見る事が出来るのは、伊江島ゆり祭りならではです。
伊江島ゆり祭りでは、毎年イベントが行われています。
会場となる伊江村リリーフィールド公園では、野外イベントやステージイベントなどが行われます。
三線(さんしん)の演奏なども行われるので、三線の優しい音色を楽しむ事が出来ます。
地元のお店なども出店するので、綺麗なユリの花を見ながらピクニック気分で、美味しい食事をする事も出来ます。
伊江島へのアクセス・フェリー情報!
伊江島は、沖縄県北部にある本部半島から西海上へ約9㎞の位置にある離島です。
車やバスで本部港まで行き、そこからはフェリーに乗って伊江島に行く事が出来ます。
伊江島は、エメラルドグリーンの海に囲まれた自然豊かな島です。
フェリーに乗りながら、綺麗な景色を楽しむ事が出来ます。
・車(タクシー) 約1時間55分
・やんばる急行バス 約2時間
・沖縄エアポートシャトルバス 約2時間50分
・高速バス 約1時間40分 → 路線バス
・路線バス 約2時間30分 → 約40分
※乗り換えが必要です
伊江島までのアクセス方法は、車(タクシー)・高速バス・路線バス・やんばる急行バス・エアポートシャトルバスなどで、本部港まで行く事が出来ます
フェリー
本部港からは伊江島行きのフェリーに乗ります。
伊江島までのフェリーは、いえしま(定員626人)・ぐすく(定員700人)が運行しています。
※定員運行なので、満船の場合は乗車出来ません。
【運賃】
片 道 運 賃 :大人 720円 小人 360円
本部港発往復 :大人 1.370円 小人 690円
伊江港発往復 :大人 1.230円 小人 620円
※大人は12歳以上、小人は6歳以上12歳未満
車両の航送は、予約システムから予約が出来ます。
事前受付が必要です。
本部港から伊江島までは、約30分で行く事が出来ます。
ゆり祭り・ゴールデンウィーク期間中のフェリー 時刻表
(2024年4月27日~29日・5月3日~5日)
1に8便に増えます。
【ゆり祭り・ゴールデンウィーク期間中のフェリー 時刻表】
<本部港発>
出発:9:00・10:00・11:00・13:00・15:00・14:00・15:00・16:00・17:00
<伊江港発>
出発:8:00・9:00・10:00・11:00・13:00・15:00・14:00・15:00・16:00
各便は定員運航なので、満員の時は乗船できなくなります。
特に帰りの7便・8便が混み合う恐れがあります。
日帰り予定の場合は、5便か6便で早めに乗船してください。
通常のフェリー運航は、1日4便です。
便数が少ないので、伊江島観光の参考にして下さい。 ⇩⇩⇩ ⇩⇩⇩
【フェリー 時刻表】
<本部港発>
出発:9:00・11:00・15:00・17:00
<伊江港発>
出発:8:00・10:00・13:00・16:00
沖縄本島に戻最終便が16:00です。
※天候により欠航する場合もあるので、運行状況の確認もして下さいね。
【シャトルバス】
伊江港から会場の伊江村リリーフィールド公園までは、シャトルバスの運行も予定されています。
※世界でも珍しい、城山(伊江島タッチュー)やハイビスカス園もシャトルバスで行く事が出来ます。
伊江港から伊江村リリーフィールド公園までは、車で約13分程かかるので、シャトルバスの運行はとても助かります。 ⇩⇩⇩
時間があれば、城山(伊江島タッチュー)やハイビスカス園も一緒に周ってみてはいかがでしょうか。
伊江島でレンタカーを借りる事も出来ます。
詳しくはこちらから ⇩⇩⇩ ⇩⇩⇩
沖縄県伊江島の観光スポットをご紹介!
伊江島は小さな島ですが、自然の美しさと歴史が息づく魅力的な観光スポットが沢山あります。
城山(伊江島タッチュー)は島のシンボルで、頂上からは絶景が広がります。
15分程で頂上に行く事が出来ます。 ⇩⇩⇩
海岸線には、湧出(わじー)展望台があり、海の青さと断崖絶壁の迫力を感じる事が出来ます。
ニィヤティヤ洞は、地元の方達の大切な聖地で洞窟の奥には祈りを捧げる場所もあります。
子宝の石があり、持ち上げて軽いと感じたら女の子・思いと感じたら男の子と言い伝えられています。
子宝に恵まれたいと祈願しながら持ち上げると願いが叶うとされています。
私もなかなか子宝に恵まれず、この石を持ち上げた事があります。
見た目の大きさよりも意外と重かった事を思い出します。
沖縄戦では防空壕としても使われ、多くの住民を守った事から千人洞(せんにんがま)とも呼ばれています。
伊江島に行った時には、一緒に観光してみてくださいね。
伊江島の観光スポットについてはこちらから ⇩⇩⇩ ⇩⇩⇩
⇧⇧⇧伊江島の夏休みやお正月のフェリーの時間についても詳しくご紹介しています
おすすめのホテル
伊江島のゆり祭りでは、真っ白なテッポウユリ以外にも色鮮やかな世界のユリの花を見る事が出来ます。
伊江島は、日帰りで観光をする事ができるので拠点は、沖縄県本島のホテルに宿泊すると便利です。
伊江島からのアクセスはフェリーの時間を気にしないといけません。
近くの本部町からは美ら海水族館なども近いので、一緒に観光出来るおすすめホテルをご紹介します。
ホテルマハイナ ウエルネスリゾートオキナワ
この「ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワ」は、本部港までは車で約14分程で行く事が出来ます。
「ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワ」の【お食事】は、地元で採れた新鮮な食材を使った料理を堪能出来ます。
和風・洋風・中華に沖縄料理といろいろなメニューを楽しむ事が出来ます。
沖縄料理では、ゴーヤチャンプルーやにんじんしりしりやもずく酢などを楽しめます。
「ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワ」の【お風呂】は、宿泊すると無料で利用する事が出来ます。
岩風呂にゆっくりとつかって、1日の疲れを癒したいですね。
ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワについて詳しくはこちらから ⇩⇩⇩ ⇩⇩⇩
ホテルオリオンモトブリゾートスパ
この「ホテルオリオンモトブリゾート&スパ」は、本部港まで車で約16分ほどの場所にあります。
「ホテルオリオンモトブリゾート&スパ」の【お食事】は、和洋中の料理をライブキッチンで楽しむ事が出来ます。
もちろん沖縄料理もライブキッチンで楽しめます。
朝食・昼食・夕食といろいろな料理を堪能出来ます。
「ホテルオリオンモトブリゾート&スパ」では、タラソプールを楽しむ事が出来ます。
2億年以上前の太古の地層から湧き出る古代海水を使用したタラソプールです。
ゆっくりと代謝が高まる健康美をリゾート体験が出来ます。
オリオンホテルモトブリゾート&スパについて詳しくはこちらから ⇩⇩⇩ ⇩⇩⇩
ロイヤルビューホテル美ら海
この「ロイヤルビューホテル美ら海」は、本部港まで車で約16分ほどの場所にあります。
「ロイヤルビューホテル美ら海」の【お食事】は、沖縄料理を中心とした朝食を楽しむ事が出来ます。
季節ごとにかわる料理長のイチ押しメニューを、ビュッフェタイプで堪能する事が出来ます。
伊江島を一望できるレストランでの食事を楽しめます。
沖縄でも珍しいイカ墨麺の沖縄そばは、イカ墨のコクや旨味が効いた味わいです。
ラフテー入りの混ぜご飯をお茶漬けで楽しめます。
だし汁にはうっちん(ウコン)を入れて、体にいい食事を堪能出来ます。
オリジナリティー溢れる沖縄料理を楽しめます。
まとめ
沖縄県伊江島のゆり祭りについては、いかがでしょうか。
日本一早く開催される伊江島ゆり祭りでは、真っ白なテッポウユリが100万輪も咲いています。
他にも、色とりどりの世界のゆりを見る事が出来るのは、伊江島ゆり祭りならでは風物詩です。
ゴールデンウィーク中に沖縄に訪れた際には、ぜひ伊江島ゆり祭りに行ってみてくださいね。
伊江島は、ゆり祭り以外にも観光スポットや子宝スポットがあります。
沖縄県の離島、伊江島の自然豊かな風景や歴史に触れるのも楽しいです。
沖縄県伊江島の特産品についてはこちらから ⇩⇩⇩ ⇩⇩⇩
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