
2025年シーズン、新庄政権のもと最後まで粘り強く熱い戦いを見せてくれた北海道日本ハムファイターズ。
「2026年こそは悲願のリーグ優勝、そして日本一へ!」と、ファンのみなさんの期待も最高潮に達しているのではないでしょうか。
そんなファイターズの「逆襲」の第一歩となる、2026年沖縄春季キャンプの日程が発表されました!
「名護の一軍と国頭(くにがみ)のファームをハシゴしたい!」「新庄監督や注目選手の練習試合を間近で見たい!」というファンの方のために、最新スケジュールと楽しみ方をどこよりも分かりやすく整理しました。
「日本ハムファイターズの春季キャンプ」に便利でリーズナブルなホテルも多いです。⇩⇩⇩
この記事では、2026年最新版の日本ハムファイターズの春季キャンプキの日程や気になる練習試合・オープン戦のスケジュールやアクセス方法、春季キャンプの楽しみ方などをまとめてみました。
2026年のキャンプ見学を最高に楽しむための準備を、ここから始めましょう!
2026年日本ハム春季キャンプ日程!1軍・2軍のダブル開催!

2026年の春、日本ハムファイターズは沖縄の名護と国頭で「勝負の5年目」をスタートさせます。
続投が決定した新庄監督にとって、まさに集大成となる今シーズン。
期間:2月1日(日) ~ 2月24日(火)
休日:2月5日(木)、9日(月)、13日(金)、20(金)
場所:Enagic(エナジック)スタジアム名護(沖縄県名護市宮里2-1-1)
期間:2月1日(日) ~ 2月23日(月・祝)
休日:2月5日(木)、10日(火)、16日(月)、19(木)
場所:かいぎんスタジアム国頭(沖縄県国頭郡国頭村半地83-1)
2025年の日本ハムファイターズのファーム(二軍)の春季キャンプの見学に行って来ました。
選手との距離がとても近くて、春季キャンプを楽しむことができました。 ⇩⇩⇩
日本ハムファイターズ実戦モード全開!注目の対外試合スケジュール

沖縄で行われる春季キャンプは、2月中旬からは、他球団との熱い戦いが1軍のキャンプ地の「エナジックスタジアム名護」で始まります。
特に中日ドラゴンズや阪神タイガースとのカードは、全国からファンが集まる注目の一戦です。
【2026年の紅白戦・練習試合】
2月7日(土) 13:00:紅白戦予定(名護)
2月8日(日) 13:00:vs.阪神戦(名護)
2月14日(土) 13:00:紅白戦(名護)
2月17日(火) 13:00:vs.中日戦(名護)
2月19日(木) 13:00:vs.中日戦(北谷へ遠征!)
2月20日(金) 13:00:【ファーム】vs.中日戦(名護)
【オープン戦】
2月22日(日) 13:00:vs.広島戦(名護)
2月23日(月・祝) 13:00:vs.阪神戦(名護)
ちょうど紅白戦をしていて、盛り上がっていました。 ⇩⇩⇩
日本ハムファイターズの春季キャンプ地へのアクセス!

沖縄で行われる日本ハムファイターズの春季キャンプは、2026年も1軍は名護市・2軍は国頭村で行われます。
沖縄本島の北部に位置し、那覇からは少し距離があるので、事前に移動手段を確認しておきましょう。
那覇空港から「名護(1軍)」への行き方
1軍キャンプ地の「Enagicスタジアム名護」へは、レンタカーか高速バスが便利です。
車・レンタカー(自由度重視の方に派におすすめ)
沖縄の青い海を眺めながら、自分のペースで移動できるレンタカーは、キャンプ巡りにおすすめの手段です。
那覇空港から名護市までは距離がありますが、途中のサービスエリアで休憩したり、キャンプ帰りに地元の名護グルメに立ち寄ったりできるのも大きな魅力のひとつです。
特に「名護の一軍と国頭のファームを両方ハシゴしたい!」という方には、車が必須のアイテムとなります。
【ルート】
沖縄自動車道(高速)を利用し、「許田(きょだ)IC」で降りて約10分。
那覇空港からは合計1時間20分ほどです。
【駐車場】
一軍のエナジックスタジアム名護のすぐ横にある駐車場は、関係者専用となるケースがほとんどです。
例年、一般観客向けには「名護漁港」などが臨時駐車場として開放され、そこから球場への移動が必要になります。

現地の案内看板をしっかり確認しましょう。 ⇧⇧⇧
日本ハムファイターズの臨時駐車場からのアクセスについて詳しくはこちらから ⇩⇩⇩
高速バス(運転が不安な方向け)
「慣れない沖縄での運転は怖い」「移動中はゆっくり休みたい」という方には、那覇空港から名護までを一本で結ぶ高速バスがおすすめです。
レンタカーのように駐車場の心配をする必要がなく、渋滞が発生してもプロの運転にお任せできるので、体力を温存して練習見学に集中できます。
【ルート】
那覇空港のバスのりば②から高速バス(111番・117番)に乗車し、終点「名護バスターミナル」で下車。
名護バスターミナルからタクシーで、球場までアクセスできます。
特に1軍キャンプ地のエナジックスタジアム名護は、バス停から球場が近いのが最大のメリットです!
名護バスターミナルから球場までは徒歩約10分と、実はバスでのアクセスが非常に良いのが名護キャンプの特徴です。
日本ハムファイターズのアクセスについて詳しくはこちらから ⇩⇩⇩
那覇空港から「国頭(ファーム)」への行き方
2軍(ファーム)の「かいぎんスタジアム国頭」は、1軍の春季キャンプ地のエナジックスタジアム名護からさらに北へ車で約40分ほど進んだ場所にあります。
レンタカー・車でのアクセス
2軍(ファーム)がキャンプを行う「かいぎんスタジアム国頭」は、沖縄本島の最北端に近いエリアにあります。
公共交通機関のみでの移動は非常に難しいため、基本的にはレンタカーが必須となります。
【ルート】
那覇空港から沖縄自動車道(高速道路)を北上し、最終地点の「許田(きょだ)IC」まで向かいます。
高速を降りた後は、国道58号線をさらに1時間ほど北上(名護市街を抜けて大宜味村・国頭村方面へ)してください。
【所要時間】
那覇空港からノンストップで向かっても約2時間ほどかかります。
【ドライブのポイント】
許田ICを降りてからは、右手にやんばるの森、左手に美しい東シナ海を眺めながらの絶景ドライブが楽しめます。
移動時間が長いため、許田ICすぐの「道の駅 許田」で休憩や買い出しをしてから向かうのが通の楽しみ方です!
道の駅 許田(きょだ)で、沖縄グルメを堪能することができます。 ⇩⇩⇩
バスでのアクセス
沖縄で行われる日本ハムのファームの春季キャンプ地までは、バスを乗り継いでアクセスするのは、は現実的ではありません。
【理由1】
極端に本数が少ない:1日の運行本数が非常に限られており、練習時間に合わせて移動することが極めて困難です。
【理由2】
バス停から球場が遠い:最寄りのバス停から「かいぎんスタジアム国頭」まではさらに距離があるため、徒歩での移動も大きな負担になります。
せっかくのキャンプ見学で「帰りのバスがない!」という事態を避けるためにも、国頭のファームキャンプを見学する場合は、必ずレンタカーを確保するようにしましょう。
日本ハムファイターズ春季キャンプ2026!4つの楽しみ方
2025年のキャンプでも話題になった、ファイターズならではの「ライブ感」あふれる楽しみ方をご紹介します。
憧れの選手からサインがもらえる!「選手サイン会」
ファンにとって最大の注目イベントは、なんといっても「選手サイン会」です!
2026年の北海道日本ハムファイターズの春季キャンプでは、1軍の名護キャンプ期間中に計13回のサイン会実施を予定しています。
【2026年サイン会スケジュール】
お昼どきと午後からの2つのパターンがあります。
<12:00ごろスタートの日>(お昼休みのタイミング!)
2月8日(日)・2月11日(水・祝)・2月17日(火)
<14:00ごろスタートの日>(午後の練習の合間に!)
第1クール:2月1日(日)・2日(月)・3日(火)・4日(水)
第2クール:2月6日(金)
第3クール以降:2月10日(火)・12日(木)・16日(月)・18日(水)・21日(土)
【開催場所】
Enagic スタジアム名護(グッズ売り場横)
※練習メニューや天候により時間は前後します。
当日の「球場アナウンス」が最終決定の合図です!
お手元の日程と照らし合わせて、チャンスを逃さないようにチェックしてくださいね!
このサイン会は、各日50名限定の抽選制です。
当日、名護または国頭のキャンプ地で「Fビレッジ公式アプリ」を開き、チェックインチャレンジに挑戦してください。
見事当選し、アプリクーポンをゲットした方だけが、憧れの選手と対面できます。
「選手との距離が近い!」サブグラウンドとサインロードでの交流
ファイターズのキャンプ最大の特徴は、選手との距離が驚くほど近いことです。
【サブグラウンドが狙い目】
メイン球場のすぐ横にあるサブグラウンドは、ネットがない場所もあり、選手の守備練習やわちゃわちゃした様子を「さえぎるものなし」で見学できます。
2025年も、ここで推し選手の表情を間近で撮影するファンが続出しました。
【サインロードのワクワク感】
練習を終えた選手が室内練習場やブルペンへ移動する通路(通称:サインロード)は、ファンが並んで見守る名物スポット。
選手の「お疲れ様!」という声が聞こえる距離で、時には足を止めてファンサービスに応じてくれるシーンも見られました。
新庄監督の「エンターテインメント練習」をSNSと一緒に楽しむ
「見ているファンを飽きさせない」のが新庄流。
2025年も、最新の守備練習機やド派手な演出が話題になりました。
【インスタライブとの連動】
新庄監督は練習の合間に突然公式Instagramでライブ配信を始めることがあります。
「今からあっちのグラウンドに行くよ!」といった発信があることもあるので、現地にいてもスマホのチェックは欠かせません。
【球場全体の雰囲気】
名護のスタジアムは3階席まであり、最上段からは名護の美しい海が一望できます。
景色を楽しみながら、監督の動きや実戦さながらのシートノックを見守るのが通の楽しみ方です。
まずはグッズ売り場をチェック!

キャンプ地を訪れたら、まずはグッズ売り場へ足を運ぶのがファンのルーティンです。
ここでしか手に入らないアイテムが、ファイターズの春季キャンプの思い出をより深めてくれます。
沖縄らしさが伝わるハイビスカスを全面にあしらい、かりゆしウェアを着たフレップとポリーがデザインされた、爽やかでかわいいマスコットグッズが登場して話題となりました。
2026年も、そんな沖縄キャンプならではの特別衣装をまとったマスコットたちの新デザインが登場するのか、今から楽しみでなりませんね!

朝一番のチェックがおすすめのグッズ売り場では、その日の「公式サイン会」の情報が掲示される場所でもあります。
朝一番で新商品をゲットしつつ、掲示板やアナウンスで当日のイベント情報を確認しましょう。
サイン会に当選したときのために、ここで色紙やサイン用ボールを準備しておくのも忘れずに!
キャンプ地ならではの「キャンプ飯」を堪能!

キャンプ地はお祭りのような雰囲気です!
2025年も多くの屋台やショップが並びました。
【スタジアム周辺の屋台】
沖縄そばやサーターアンダギーなどの定番から、限定のコラボメニューまで。
お昼時は混み合いますが、外で海風を感じながら食べる「キャンプ飯」は最高です。

日本ハムならではの味のエスコンフィールドでもおなじみの「シャウエッセンドッグ」がキッチンカーで登場したことも!
「日本ハムファイターズの春季キャンプ」周辺のおすすめホテル
日本ハムファイターズの春季キャンプを朝から晩まで満喫するなら、滞在拠点選びが重要です。
練習開始前の「入り待ち」や、居残り練習後の「出待ち」を狙うなら、球場近くのホテルが断然有利です。
名護市街地のホテルなら、夜は地元の居酒屋でファン仲間と語り合う楽しみも広がります。
ハードな見学の疲れを癒やす、ファイターズ観戦に最適な厳選ホテルを紹介します
ホテルゆがふいんおきなわ
この「ホテルゆがふいんおきなわ」は、ファイターズの春季キャンプを120%満喫したい方におすすめのホテルです。
ファイターズの1軍のキャンプ地の「Enagic スタジアム名護」まで徒歩約5分という近さが最大の魅力の好立地のホテルです!
1軍キャンプ地の「朝の練習開始に合わせてゆっくり出発できますし、練習の合間に一度部屋に戻って休憩することもできます。
選手と同じ空気を味わえる宿泊体験 このホテルは例年、ファイターズの選手や関係者が宿泊する宿舎としても知られています。
ロビーに展示される選手のサイン色紙やキャンプ限定の装飾など、ホテル全体がファイターズ一色になるため、宿泊するだけでキャンプの熱気を24時間感じることができます。
このホテルの総合評価は「4.36」です。( 評価詳細は こちら>> )
ファン同士の交流と充実の周辺環境 夜には近くの飲食店でファン同士がその日の練習内容を語り合う姿も見られます。
名護市街地にあるため、夕食の場所にも困りません。
また、「ホテルゆがふいんおきなわ」に宿泊するなら「楽パック」のプランが便利です。
交通費込みのお得なパックなので、旅行全体が格安で行けますよ。 ⇩⇩⇩
「ホテルゆがふいんおきなわ」の紹介記事はこちら ⇩⇩⇩
万座深海の湯スーパーホテル沖縄・名護
この「万座深海の湯スーパーホテル沖縄・名護」は、コスパとリフレッシュを重視重視したい方におすすめのホテルです。
キャンプ見学は朝から夕方まで歩き回るため、意外と体力を消耗するもの。
そんなファンに嬉しい「癒やし」の設備が整ったホテルです。
1軍キャンプ地の「Enagic スタジアム名護」まで車で約5分という便利な立地です。
名護バスターミナルの近くにあるので、名護市内を拠点に動くには最適です。
一日の疲れをリセットできるのがこのホテルの最大の魅力は、名護市内でも珍しい天然温泉「万座深海の湯」を完備していること。
一日中グラウンドで立ちっぱなし、歩きっぱなしだった体を、広々とした温泉でゆっくり癒やすことができます。
このホテルの総合評価は「4.24」です。( 評価詳細は こちら>> )
朝からしっかり食べてキャンプ地へ向かえる無料朝食や、夜に一息つけるウェルカムドリンクなど、サービスが充実しています。
宿泊費を抑えつつ、快適に過ごしたいファンにぴったりの拠点です。
また、「万座深海の湯スーパーホテル沖縄・名護」に宿泊するなら「楽パック」のプランが便利です。
交通費込みのお得なパックなので、旅行全体が格安で行けますよ。 ⇩⇩⇩
このホテルの紹介記事はこちら ⇩⇩⇩
名護湾を一望!安定の快適さなら「ホテルルートイン名護」
この「ホテルルートイン名護」は、キャンプ地である「Enagic スタジアム名護」へ向かう国道58号線沿いに位置し、初めての沖縄キャンプでも迷うことのない安心のホテルです。
球場までは車で5分ほど。国道沿いなので、名護市(一軍)から国頭村(二軍)への「ハシゴ見学」に出発する際も、非常にスムーズに北上を開始できる絶好のロケーションです。
最上階の大浴場でリフレッシュ こちらの自慢は、最上階にある展望大浴場「旅人の湯」です。
名護湾の美しい海を眺めながらゆったりとお湯に浸かれば、キャンプ見学の疲れも吹き飛びます。
このホテルの総合評価は「4.20」です。( 評価詳細は こちら>> )
朝食バイキングが無料で付いているのも、早朝から場所取りや練習見学に動くファンには嬉しいポイント。
さらに駐車場も無料なので、レンタカー必須のキャンプ見学において非常にコストパフォーマンスが高い一軒です。
また、「ホテルルートイン名護」に宿泊するなら「楽パック」のプランが便利です。
交通費込みのお得なパックなので、旅行全体が格安で行けますよ。 ⇩⇩⇩
このホテルの紹介記事はこちら ⇩⇩⇩
「日本ハムファイターズの春季キャンプ」のまとめ
2026年の日本ハムファイターズの春季キャンプは、新庄監督就任5年目という節目を迎え、名護市と国頭村のダブル開催でかつてない盛り上がりが期待されます。
実戦モード全開の対外試合スケジュールはもちろん、ファンを飽きさせない新庄流の演出やSNSと連動した最新の練習風景など、現地でしか味わえないワクワク感が満載です。
憧れの選手と触れ合える公式サイン会や、至近距離で選手の息遣いを感じられる練習見学は、まさにキャンプならではの醍醐味と言えるでしょう。
また、限定グッズや沖縄と北海道の味が融合したキャンプ飯も見逃せません。
今回は、日本ハムファイターズの春季キャンプ地周辺のおすすめホテル情報をご紹介しました。⇩⇩⇩ ⇩⇩⇩
那覇空港からのアクセスや、拠点となる名護周辺のホテルを事前にしっかり確認して、万全の体制で感動の瞬間を体感しに行きましょう。
日本ハムファイターズの人気のグッズについてはこちらから ⇩⇩⇩










ANA楽パック
JAL楽パック



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