アメリカンビレッジのポケモンの懐かしい思い出と、ガーディのマンホール探す新たな楽しみ

2022年3月から開催されていた人気のポケモンの「POKÉGENIC(ポケジェニック)」は、「そらとぶピカチュウプロジェクト」の一環として、アメリカンビレッジの街のあちこちにポケモンたちのウォールアートやオブジェが設置された特別なイベントでした。

沖縄の人気観光スポット「美浜アメリカンビレッジ」の街角に、たくさんのポケモンたちが描かれていたのを覚えている人も多いのではないでしょうか。

メタモンのベンチに座ったり、ピカチュウの足跡を追いかけたり、バタフリーの羽で写真を撮ったり。
アメリカビレッジを歩くたびに新しい発見があって、多くの観光客やポケモンファンを魅了しました。

当初は期間限定の予定でしたが、その大人気ぶりから何度も延長され、たくさんの思い出を残してくれました。

しかし、残念ながら2025年3月31日をもって、この特別な空間は終わりを告げました。
あれほどにぎやかだったポケモンたちの姿が消えた今、アメリカンビレッジは一体どうなっているのでしょうか。

今回は、ポケモンたちが旅立った後の街の様子を、実際に歩いて見てきたのでレポートしたいと思います。

アメリカビレッジのポケモンたちが旅立った後の景色

メタモンのベンチに座ったり、ピカチュウの足跡を追いかけたり、バタフリーの羽で写真を撮ったり。
歩くたびに新しい発見があって、多くの観光客やポケモンファンを魅了しました。
アメリカビレッジのポケモンの「ポケジェニック」については、こちらの過去記事で詳しく紹介しています。 ⇩⇩⇩

かつてこの街のあちこちで出会えたポケモンたちは、もうどこにもいませんでした。

むらさき色に彩られたメタモンのベンチと横断歩道の場所は、すっかり元の姿に戻っていました。

多くの人が立ち止まり、休憩をしたり、写真を撮ったメタモンのベンチです。

今はもう、ただの白いベンチに戻っていました。

 

街を歩くと、たくさんのピカチュウが集まっていたウォールアートのエリアが見えてきました。
にぎやかだったカラフルな壁は、今は何もない白い壁に戻っています。

トゲキッスの羽で誰もが天使になれた場所も、ラブカスが花束のように集まっていた壁画も、ただの街角に戻っていました。
ピカチュウとキレイハナのウォールアートがあった場所も、以前と同じ、何の変哲もない壁です。

ポケモンたちが旅立った後、この一角はすっかり元の街の風景に溶け込んでしまったようです。

ポケジェニックがあった頃の、鮮やかな壁画。 ⇧⇧⇧
ハイビスカスを付けたかわいいピカチュウやメタモンも隠れています。
いろいろな表情のピカチュウを見ているだけでもとても楽しかったです。

そして、これが今の姿、寂しすぎます。

あれだけにぎわっていたポケモンたちの姿が消えた街は、どこか寂しげで、少し静かになったように感じました。
しかし、ポケモンたちがいたという記憶は、この街を訪れた人々の心に、はっきりと刻まれています。

アメリカンビレッジポケモンたちが残した「足跡」

「あれだけ賑やかだったポケモンたちの姿はもう見られないのかな…」。
そう思いながら、アメリカンビレッジのポケモンのウォールアートのあったスポットを歩いていました。

ウォールアートやオブジェが消えた景色を眺めていると、胸の奥が少しだけ寂しくなります。
もうこの街に、ポケモンの痕跡は残っていないのだろうか。

そう諦めかけた時、子どもがあるものを見つけました。

それは、かつてピカチュウのウォールアートがあった場所の近くに残された、小さなピカチュウの足跡でした。

おそらく、アートのあった壁を塗りつぶした際に見逃してしまったのでしょう。

その足跡は、まるで「POKÉGENIC」という特別な時間が、確かにこの街に存在したことの証のように思えました。
物理的なアートはなくなってしまっても、そこで作られた思い出や、その痕跡は、今も街の一部として生き続けているのだと、この小さな足跡が教えてくれた気がします。

この小さな足跡は、私にとって、ポケジェニックがアメリカンビレッジに残していった、かけがえのない「お土産」です。

子どもと一緒に、アメリカンビレッジでポケモン探しをして楽しんだことを思い出しました。

新たな始まり、そしてこれからのアメリカンビレッジ

ポケモンたちとの別れは、寂しいものでした。
しかし、アメリカンビレッジからポケモンが旅立った後、この街に新たな出会いが待っていました。

ポケジェニックがなくなった、あのはなやかだった通りを歩いていると、子どもが立ち止まって「お母さん。見つけたよ。」というのです。
子どもの足元を見ると、ポケモンのガーディのマンホールではありませんか。

沖縄県の応援ポケモンであるガーディがデザインされた、新しいポケふた(マンホール)です。

ポケジェニックが消えた街で、ようやく見つけたポケモンの存在。
ガーディのマンホールは、2025年8月15日(金)に設置されました。

ガーディのマンホールのすぐ近くにはこんなに素敵な景色が広がっていました。
人気のフォトスポットのあるエリアに、ガーディのマンホールがあります。

アメリカンビレッジの景色や観光を楽しみながら、ガーディのマンホールを探すのも楽しいですよ。

期間限定のポケモンのウォールアートとは違い、このガーディのマンホールは、期限がないのでずっと、この場所で私たちを待っていてくれます。
まるで「また、いつでも遊びに来てね」と語りかけてくれているようです。

 

さらに、アメリカンビレッジのある北谷町のキャラクター「ちーたん」がデザインされたマンホールもありました。

ガーディのマンホールをさがしながら、この北谷町のキャラクター「ちーたん」を探すのも、アメリカンビレッジの新しい楽しみ方かもしれません。

ポケジェニックのウォールアートも楽しい思い出ですが、これからは、ガーディのマンホールを見つけたり、アメリカンビレッジの観光を楽しんだりと、これからもアメリカンビレッジは、私たちをワクワクさせてくれるでしょう。

まとめ

ポケモンたちが旅立った後のアメリカンビレッジは、少し寂しく感じられました。

しかし、ポケモンが残してくれた小さな足跡や、新たにこの街にやってきたガーディのマンホールのポケふたは、私たちに「別れは新たな始まり」であることを教えてくれたようです。

期間限定のポケジェニックは終わってしまいましたが、この街は変わらず、私たちに新しい感動を与え続けてくれます。

ポケモンたちの思い出に浸った後は、アメリカンビレッジの街歩きを楽しんでみませんか?
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この記事を書いた人
ひなた

ひなたです。
私は旅行に行くのが大好きです。
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旅行に行くのって楽しいですね。
まだまだ、行ったことのない場所が沢山あります。
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最高の人生を送るために楽しみたいと思っています。

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